気体の分析

     
 ガス成分は容易に均一化しますから分析目的は“何が入っているか成分を知りたい(定性分析)”あるいは“これらの成分が何%入っているか(定量分析)”を知りたい事になります。
当センターには気体を分析する装置は少なく、ガス専用のFT-IRあるいはガスクロマトグラフィー質量分析装置(GC-MS)がある位です。
 当センターの質量分析装置も通常は液体を気化してガス分析する装置ですので、ガスを直接導入する分析は不得手で、未知のガス成分の分析の場合、試行錯誤しながら分析法を検討する
必要があります。
 当機器分析センターでは所有していませんが、本学にはガスクロマトグラフ分析装置を所有している研究室があり、共同利用可能機器となってますので、担当者にご相談の上、ご利用下さい。