利用手順詳細(学内用)

登録について
1)  機器分析センターを利用される方は、まず利用者登録を行って下さい。
 年度初めにセンター事務よりお知らせがあります。

            登録料   教授    20,000円/年
                   准教授  15,000円/年
                   助教   無料(ただし、登録は必要です。)

利用について
2)  全ての機器で利用状況を集計しています。利用届を提出して下さい。
 利用届は、利用の都度、機器毎に準備している利用届を提出してください。
 機器操作員叉は事務室にお問い合わせ下さい。

3)  殆どの機器で利用料金の支払いが発生しますので、
 利用には支払責任者の了解が必要です。

試料の準備・予約
4)  専任の操作員がいる機器の場合、操作員の指示に従って試料の準備、予約などを行って下さい。 分析終了後は7)以下に従って下さい。

5)  専任の操作員がいない機器の場合、年度初めに 機器利用法の講習会が行われます。機器によっては講習会を受講しなければ使用できないものもありますので必ず受講して下さい。
 年度途中で利用の必要性が出た場合は機器担当者(担当者がいない場合は分析相談室)にご相談下さい。
 分析方法を習得された場合、事務室で機器利用(予約)状況を確認し、
予約します。

6)  機器を利用します。

利用料金
7)  機器分析センターホームページに掲載されている料金表に従って料金を算出し、利用届を提出して下さい。
 専任の操作員がいる場合は、操作員が料金を計算します。
 料金は次年度にまとめて請求します。 ただし、運営費および寄付金によります。
 年度内処理が必要な場合は機器分析センター事務室にご相談下さい(科研費、外部資金での支払も可能です)。
 なお、当該年度の12月までに申し出下さい。
 また、科研費・受託研究費などの外部資金で支払を希望される方は、申請、契約上、センター利用料金等の支出が問題ないことをご確認頂ければ幸甚です。
      
謝辞
8)  機器分析センターの装置等を利用して得られた成果を 論文として公表される場合、謝辞にセンター機器を利用した旨を記して下さい。

利用報告
9)  利用して得られた成果を公表された場合、次年度に別刷りを提出して下さい。
 センターを利用して得られた 成果リストとしてセンターニュースに掲載します。
 公表論文がない場合、機器毎に利用報告書を提出して下さい。