フーリエ変換型蛍光分光光度計
                    (FP-6500-日本分光)

        設置場所:機器分析センター 生体機能解析部門(飯塚キャンパス,N701) 担当者:大内将吉,川村博志
分析できること
紫外光や可視光によって励起された蛍光化合物が、基底状態に戻る過程に光放射する現象を
分析する。紫外可視分光光度計よりも高感度で分析ができる。この装置は,SN比200以上の高感度を達成し、分解1nmの性能をもっている。リン光測定や高速時間変化測定が可能な上に自動偏光解消測定やストップドフロー測定などに対応している。励起側は220〜750nm、蛍光側は220〜750nmの範囲での分析が可能である。

分析原理
紫外光や可視光によって励起された蛍光化合物が、基底状態に戻る過程に光放射する現象を蛍光と呼び、この過程を分析するのが蛍光分光光度計である。

分析試料について
紫外可視分光光度計と同じ1 cmの角型セルで溶液試料として分析される。