炭素硫黄同時分析装置 CN(LECO CS-444)

                                                      設置場所:元素分析室2
分析できること
金属から無機質全般、材料から製品、低濃 度から高濃度試料までと、幅広い範囲にわたる炭素、硫黄濃度を同時に測定できる。

分析原理
金属、鉱石、セラミックス等、固形、粉末(標準1g) φ15mmX15mm以下の大きさであること。

必要なこと、注意点
ボンベ使用のため、基礎的なボンベ取り扱いの知識が必要。

迷惑な試料、困った試料
アルミのように嵩張る削片は使用する坩堝に収まらない。 またダストの多い試料は燃焼管劣化の原因となる。