液体窒素取り出し装置

                                                    設置場所:液体窒素取り出し室

2000L貯蔵タンク
液体窒素の供給体制と注意事項
供給場所:機器分析センター液体窒素取り出し室
利用時間:月曜日〜金曜日@午前10時 A午後2時
                     時間外の液取りは認めない

* 利用者講習会を受講した者が利用できる。
* 液体窒素取り出し装置取扱マニュアルを良く理解した上で作業する。
* 採取中は、保護具(革手袋、保護眼鏡)を着用する。
* 低温液体専用の断熱容器(デュワー)は、利用者が用意する(貸出用容器有り)。
* 記録簿に採取量などを記入する。
* 液体窒素の採取量に応じて料金が課金される。
* 事故防止を心掛けて利用する。

液体窒素の汲み出し
液体窒素は、屋外の液体窒素タンク
(2000L)に貯蔵されており、利用者は、屋内の液取操作盤を操作してセルフサービスで汲み出すようになっている。

注意点

@作業はできるだけ2名で行い、1名は事故に備えて室外にいること。

A液取り中の酸欠センサー発報時や液オーバーフロー時は状態が回復するまで決して入室しないこと。

B酸欠により気分が悪くなった時は、速やかに室外に退避し、新鮮な空気を呼吸すること。

C液体窒素が皮膚に触れたり眼に入った場合は、応急処置を施し、必ず医師の治療を受けること。

D緊急時であっても安全が確認されないときは、入室しないこと。

E液取り作業は、高圧ガス製造設備保安係員、保安係員代理者の指示指導内容に従うこと。

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